日本の花嫁は
もっと素敵になれるはず。
ウェディングプランナーだった私が
ドレスショップを立ち上げる
きっかけになった想いです。
私がプロデューサー兼バイヤーを努めたドレスショップ
「THE TREAT DRESSING」は、 2005年に1号店をOPENしました。
これまで世界中を何度となく周り、自らアトリエを訪ね、沢山のデザイナーと出会い、 お互いの想いを伝え合ってきました。
自分のこだわりと、世界観を大切に、空間や人、目に触れるもの全て、 手に触れるもの全てにこだわったお店を作ってきました。
今もまだ未完成ではありますが、「THE TREAT DRESSING」というショップで、 私が抱いていたドレスへのこだわり、想いを少しずつ形にしていくことが出来ました。
一歩ずつですが自分の夢に近づいてきています。
ただ私の夢は 「日本の花嫁をもっと素敵に」という夢でした。
THE TREAT DRESSINGの花嫁だけではなく、日本の花嫁を素敵にすること。
それが私の夢であり、また使命であると思うのです。
「日本の花嫁全員に
素敵なドレスを届けたい」
その夢を現実のものにする為に、形にする為に、私はドレスのデザインをはじめました。
そうして生まれたのが、「Leaf for Brides」です。
オリジナルのドレスを、全国のドレスショップにご提供することを決めました。
これまでに、何千、何万枚ものドレスを見て来た私は、日本の花嫁が美しく見えるドレス、 好みのデザインやラインを私なりに理解していました。
そして「もっと」「もっと」とデザインに対する思いもどんどん強くなっていきました。
海外ブランドでは対応しきれない、日本特有の文化や体型に合ったデザイン。
パターンにこだわって、1センチでも足が長く見えるように、胸元が美しく見えるように仕上げました。
海外では買付することが難しいカラードレス。
今ある色では物足らず、何回も染め直しをして、オリジナルのカラーを作り出しました。
やわらかさ、透明感にこだわった生地。
ビージングや刺繍。
素材の質はもっともこだわった部分のひとつです。
本当に美しい素材、ラインで作るドレスこそが、どんな装飾が付いているドレスよりも、 本当の花嫁の美しさを引き立たせる秘訣であるということ。
それが私の信念でありこだわりでもあります。
「本物の美しさ」を追求しこだわったドレスをこれからもつくり続け、日本中の花嫁にお届けしたいと思っています。
日本の花嫁がもっと素敵に、もっと美しくなれますように。